今稽古の剣道で字を書く宿題があります。
大体やっていくのですが先日私もすっかり忘れてて(それを太郎のせいにした私も反省)先生にごめんなさいとあやまりました。
今度は絶対忘れないように、と本人もしっかりやりました。
いつもあまりいい字じゃないのですが、今回の宿題の字がうまくないけどなかなかの出来でそれをパパと一緒に褒めました。
すると太郎も嬉しかったみたいで、いつも宿題を見てくれる先生に手紙を書きたい、と言ったので紙だけ用意して太郎が一生懸命書いていました。
めったにお手紙書く子じゃないのですが、字もかろうじて読めるか・・・のとこですが、
「せんせい、いつも花まる(ここは花まるの絵)をくださってありがとうございます。これからもよろしくおねがいします。」
って書いてました。
私は一切ノータッチです。
こんな風に書いたら、とか一言も言ってません。
でも、こういうふうにかける太郎がすごい、と正直びっくりしました。
親バカですけど、こんなふうに書ける小学一年生はすごいって思います。
もちろん褒めまくりましたよ。
文章もそうですけど、この感謝の気持ちを持てることがすばらしいなと思いました。
このささやかな気持ちが太郎の幸せに繋がってるんだな・・・
わが子ながらすごい!
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