2009年07月06日

反抗期

先日は褒め育てについて書きましたがたまに子育てに行き詰る時もあります。

大きくなってくるにつれて太郎自身にも「自分」って言うものが出てなかなか言う事を聞かないときがあります。

ま、私(親)の言う事を聞かないから大人から見ると反抗になるわけで大きくなってる証拠なんですけどね。

そんな日の晩、パパと「どうすればいいんだろうね」とお互いに悩み、別の日にお友だちに愚痴として吐き、親自身も成長していくんだな。


反抗する時の状況を考えてみると、家の中がごたごたしてたり気分的に良くない時になるのかなと感じました。

意外と子どもって見てるんだな。

実はそんな壁が昨日あって、今日はなるべく怒らないように、と今までいろんなとこで聞いてきたことを思い浮かべながら接してみたら、私も太郎も行き詰ってたとこがうまくいったのでよかったかなと思います。

でも、波があるのでそこをうまく乗りこなせていけたらいいなあと思ってます。

posted by ぼんこ at 22:07| 大阪 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 太郎と姫ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子供は親や親戚の些細な事からくる、不穏な空気を察知しますよ!
私はビンビン察知してましたから。

ぼんこさんは弟さんがいるでしょ?
弟さんが反抗期の頃を思い出しつつ、男の子を育てた実のお母さんや、義理のお母さんにアドバイスをもらうといいのでは?
聞くのはタダだから!そのアドバイスを生かすか生かさないかは、夫婦間で決めればいいんだし。
年の功は意外に侮れないと思うので。

親になってない、未だ子供の立場私の意見は当てにならないでしょうが、子供の立場として、コメントしてみました。
Posted by マッピー at 2009年07月07日 20:42
マッピーさんご忠告・ご心配ありがとうございます。

この記事、そんなせっぱ詰まった感じに見えましたか?
後で振り返った時のための備忘録のつもりで書いたのでちょっとびっくりしました。

小さい子の反抗で親の言うことを聞かないということは今まででも多々あり、今回はその波がたまたま大きかったこと、私の調子が良くなかったこともあって、今回家の不穏な空気はやっぱり良くないな、との結果に至ったわけです。

思春期の頃になる反抗期とはまったく違うし、その頃そういうことになったとしてもその時はその時で対処をしていくことになります。

が、本当の反抗期が来た時に本当に荒れた子にならない、させないためには今のこういう小さい反抗も受け止めつつ注げる愛情をたっぷり与えていくのも親の役目だと・・・幼稚園の園長先生が4年間参観の合間の育児セミナーのときに毎回言ってました・・・

Posted by ぼんこ at 2009年07月08日 22:06
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