育児をするのによく褒め育てと言います。
太郎や姫ちゃんの通っていた(る)幼稚園も褒め育てを実践しているところで、参観の後の園長先生のお話のたび、褒め育ては大事ですよ、と言われます。
先日、太郎の小学校の家庭教育学級で校長先生の話を聞く機会があり、そこでもやっぱり褒め育ての話が出ました。
口では褒め育てというけど、これがなかなか難しい。
幼稚園のお母さんとの話では褒め育ての感覚はなんとなくわかるけど、小学校のお母さんはピンと来てなかったように思いました。
「褒めようと思ってるとこにあかんとこ見るとやっぱり怒ってしまう」と。
その気持ちもわかります。
なので、最近褒め育ってこんな感じかな、と私が感じたことを書いてみます。
でも、それは正しいか間違ってるかはわかりませんが、私自身の褒め育てという意味はこういう感じで捕らえてます。
褒めようと構えてると褒められない。
駄目なこと、してはいけないことはちゃんと怒る。
小さなことでも出来たと思ったらその時に思い切り褒める。
さりげない一言・・・
かな・・・と思ってます。
えらそうなこと書いてますが、私もよく感情的になって怒りまくってます。
そりゃ、姑に「怒りすぎ」とか言われて姑に喧嘩売るくらいに(笑)
そんな時のフォローもかねて、宿題できた、とか、楽器うまくできたとか、自己申告でも「よかったね〜」と言うようにしてます。
あと、ちょっと後ろ向きなときには「太郎は今までがんばってるから出来る」とか、「姫ちゃんはいつもにっこりかわいいよ、だからできる」など、訳のわからんこじ付けで褒めたりします。
ちなみに「出来るできる」はよく昔の仕事の上司が言ってました。
当たり前のことなんですけど、この当たり前が難しい。
ちょっと思ったので書いてみました。
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私の母親は厳しい人だから、母親=怒らせたら恐い人で、未だにインプットされてます。
自分に逆らわないように育てた・・・って感じですね。
お姑さんに喧嘩売るの?!さすがAB型(笑)。
嫁姑は他人で同性やから、色々思うところもあるでしょうが、上手くやってくださいな。
ぼんこさんには、嫁として満点、妻として満点、母として満点であってほしいな〜(私の勝手な願望ですが)
姑に喧嘩を売るというのは間違いだ!
売られたものを買ったまでさっ。
そんなことはめったにないけど、子育ては私の独断でやってるわけでなく、家 族 で考えてやってるのにカチーンときたのでそのことに関しては言ったまでのことです。
満点はなかなか難しいですぜ。マッピーさん。
嫁・妻・母を完璧にこなすにはあと100回くらい生まれ変わらないとしんどいな・・・
ま、合格点は取っていたいけどね!
ちなみに70点くらい。低いか高いかは・・・それぞれかと思います。